御茶ノ水の喫茶店「穂高」で山小屋の一服

東京

御茶ノ水の喫茶店「穂高」に行ってまいりました。

読みは「ほだか」ではなく「ほたか」です。

毎度レビューというほどのことはない、喫茶店探訪記。

御茶ノ水 喫茶 穂高へのアクセス

現在地から喫茶 穂高までのルート検索(Google Map)

喫茶 穂高のメニュー

年季の入ったスマホのカメラで撮った写真が、なんだかどアップになってしまいましたが、珈琲が650円からと都心の喫茶店では良心的な価格帯です。

喫茶 穂高の詳しいメニューはこちら

シンプルに珈琲を頼みました。

店員さんは大変優しく、お客さんのオーダーを切り盛りしながら、合間に常連さんと世間話をしている姿も見られ、まさに地元で愛される喫茶店といった風情でした。

喫茶 穂高は喫煙可能?

各テーブルに禁煙の立て札がある通り、喫茶穂高は禁煙です。

喫茶 穂高という名称

穂高という名前から、山を連想できる方は山好きでしょう。

筆者も若い頃に山にハマったことがあり、「穂高」は憧れの名前です。

(※長野県安曇野市にあるJR穂高駅が、山好きの憧れ北アルプスの玄関口として有名。)

店内はまさに山小屋の雰囲気で、御茶ノ水という都会のど真ん中にいながら、山の静謐な空気を思い出しながら一杯の珈琲をいただきました。

喫茶 穂高のモーニング

モーニングとして用意はしていないですが、トーストやコーヒーが値引きになるそうです。

喫茶 穂高のモーニング情報

喫茶 穂高の建て替え情報

喫茶穂高が入っているビルの名前は「御茶ノ水穂高ビル」で、1階に喫茶 穂高が入居、2階以上はオフィスビルとなっています。

建て替えで閉店していることもなく、昭和30年からずっと営業を続けています。

一時、建て替えではなく改装工事を行ったそうなので、現在の喫茶 穂高は改装後の姿です。

昭和の穂高に行ってみたかったなと思いを馳せました。