レトロ喫茶店の激戦区?新宿にある珈琲タイムスでモーニングのメニューを堪能して参りました。
写真はとある冬の日の朝、新宿ど真ん中の住所、新宿区新宿の路地裏に佇む珈琲タイムス。
毎度レビューというほどのことはない、男一匹、珈琲タイムス物語。
珈琲タイムスは喫煙席オンリーなので、タバコの匂いが気になる方はご注意を。
珈琲タイムスへのアクセス
珈琲タイムスのモーニング
珈琲タイムスのモーニングはAM8:00~AM11:00まで。
トースト・自家製ポテトサラダ・ゆで卵に、コーヒーか紅茶が選べます。

新宿のど真ん中にあって、良心的な価格を維持してくれている珈琲タイムス。
耳がほどよくカリッとしたトーストを頬張り、ポテトサラダの優しい味に舌鼓。
真冬の新宿の朝、用事の前にモーニングで迎えてくれた珈琲タイムスのあの味と、あの匂い、忘れません。
珈琲タイムスのメニュー

コーヒーの他に、クリームソーダやアルコール類もあります。
サングリアのソーダ割りなんていう女子必見のメニューなんかもあり。
場所柄もあってか、お客さんも若い男女が多かったですね。
喫煙OKの珈琲タイムス

喫煙目的店の文字がまぶしい、珈琲タイムス。
店内は昭和レトロ・・・を通り越して、中世ヨーロッパのような雰囲気も醸し出していますが、店内の匂いは昭和のお店そのもので、煙草の煙をくゆらせた匂いがそこかしこでしています。
筆者のような煙草家庭?に生まれ育った人間は幼少期を思い出して落ち着くかもしれませんが、苦手な方はご注意を。
珈琲タイムスはロケ地だった?
相棒やアンナチュラル等のドラマのロケ地だったようですね。
喫茶店がロケ地となるのは新宿や上野など、やはり都心でアクセスしやすい場所です。
上野のギャランなんかもロケ地として使われていました。
珈琲タイムスと孤独のグルメ
孤独のグルメのロケ地としても登場した珈琲タイムス。
劇場版孤独のグルメに登場しました。
松重豊演じる井之頭五郎と、磯村勇斗演じる青年がラーメンについて話すシーンに登場。
孤独のグルメ関連ですと、佐竹商店街を探訪した時の記事もどうぞ。
レトロ喫茶店好きと孤独のグルメ好きは、ものすごーく通ずるものがあるような気がしている今日このごろです。



